蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験学習 |
実施施設・機関等 長崎市立 稲佐小学校 |
| 実施日 2016年5月10日~2016年12月16日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:22時間 |
活動内容の概要
| |
蓄積学習を通して、先生方が児童にどのような言葉かけをしているのか、児童と接すること、指示をよく聞くことを主に学ぶことが出来ました。
先生方は、全体で指示を出したあとでも、個人的に指示を出したり、授業も全体を見ながらも個人も見ていて、視野の広さに驚きました。また、なるべく児童が偏らないように、みんなと会話をするように心掛けました。そうすることで、みんなを少しずつでも知ることができ、児童も積極的に話しかけてくれるようになったのでよかったです。また、運動会の練習、当日は全体で動くため、指示が通りにくくなると思い、いつも以上に指示をよく聞き、すぐ動けるよう心掛けました。周りをよく見て、自分に出来ることは積極的に行動しました。 |
活動の総括
| |
1.信頼関係を築くために、私は多くの児童と積極的に関わり名前と顔の把握を心掛けました。名前を覚えたら名前で呼んで、たくさんの話を聞き、いろんな話をするなど、信頼関係が築けるよう頑張りました。
2.的確な指導を行うために、先生方の児童への言葉かけから学んだり、危ないこと、いけないことはしっかりと注意することを心掛けました。また、逆にいいことがあったり、小さいことでもいいと思ったことは積極的に児童に話しかけ褒めるなど、メリハリのある指導をしました。
3.運動会の準備や当日は、先生から頼まれたことをしっかりとこなすことや、指示が出たらテキパキと、動くことが出来たと思います。しかし、もう少し全体を見て、もっと自分にできることを探すことが出来たらよかったと思いました。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|