蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 西坂小学校 |
| 実施日 2016年5月20日~2016年11月10日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:17時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート
・運動会に使用する小道具づくり
・昼休みにおける子どもたちとの触れ合い |
活動の総括
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1.たくさんの子どもと触れ合うについて
今回は昼休みに子どもたちと遊びました。運動場に行くと、1,2,3年生の児童が声をかけてくれて一緒に遊ぶことが出来ました。掃除の時間も、その日は縦割り掃除でいろいろな学年の児童に声をかけ、触れ合うことが出来良かったです。実習を重ねるうちに、学校の雰囲気にも慣れ子どもたちに話しかけることが出来るようになりました。また、様々な学年の子どもたちとも交流できてよかったと思います。
2.学習面での教育の仕方の知識を深めるについて
最初の実習は、運動会直前ということもあり、5,6年生の運動会の練習の補助をさせてもらいました。5,6年生のスタンツの練習の補助をしたが、怖くて泣いている児童がいて私はどうしたらいいのか分からずおろおろしていました。そのとき先生が「手をこうしたら絶対大丈夫だから」とただ励ますのではなく、どのようにすればいいのかを説明している場面を見て、座学の学習知識だけつけるのではなく幅広い知識が必要だと改めて感じました。学習支援では、1,2,6年生の授業を見させてもらいましたが、教育の仕方にそれぞれの工夫があって様々な視点から勉強することが出来ました。
3.行事の時の教師の行動を見るについて
私は、運動会とスペシャルハローデイという行事に参加させてもらいました。運動会では、教師は子どもに自分の与えられた役割をきちんとさせつつも、子どもを陰からしっかりとサポートしていくことが大切なんだと感じました。また、教師自身もも楽しんでいるように見えました。スペシャルハローデイでは、英語を用いた行事だったが、英語の大切さを改めて感じました。 |
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