蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 西浦上小学校 |
| 実施日 2016年9月12日~2016年11月4日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・学習のサポート(丸つけ、学習中の指導、個別指導)
・授業外の指導(給食当番の引率、給食指導、掃除指導)
・子どもとのふれ合い(休み時間、昼休みの遊び)
・学校環境の整備(掲示物の取り外しなど) |
活動の総括
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1.適切な子どもとの関わり
私は今回の西浦上小学校での蓄積型実習で、子どもとの関わり方について、今までの考えをより深くすることができた。今までは、大人と子どもという関係ではなく、教師と児童という考えを持ち、ダメなことはダメ、褒めることと叱ることのバランスなどを見失わないことが大切であるという感覚で子どもと関わっていた。しかし、今回の実習で先生方の指導などを見ていて、子どもとの関わりの中で自分の指導の線引きをしっかりと持っていることが重要であると考え、褒めるにしても叱るにしても、その線引きの下に行うことで、筋の通った指導ができ、子どもの成長につながるのだと感じた。今の自分にはその線引きが確立されておらず、それが子どもとの関わり方の曖昧さにつながっていると実感し、これからの生活では、その線引きを持つようにしていくことが大切だと考えた。
2.教師として迅速かつ的確な行動
今回の実習の中で、先生方の行動を見学させていただいて、子どもたちの行動をよく観察し、それに応じて臨機応変に対応されている姿から、教師としての観察力と行動力の重要性を改めて考えることができた。そして、その対応の速さにも衝撃を受け、気づいたらすぐ行動する、何かが起きたらすぐ対応するなど、一つ一つの行動の速さがその後の問題を防ぐ要素になるのだと感じた。このことは子どもへの指導でも同様で、子どもの問題行動に対して素早く指導することがとても重要で、その指導内容もその時の児童の問題を正すだけでなく、次にその子どもがそのような問題行動をしないような指導を行うことが大切だと学ぶことができた。速さと質をしっかりと考えながら指導することが大切で、そのような指導ができるように教師として成長しなければいけないと感じた。 |
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