蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

nskdさんの記録 2016年12月23日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(戸町小学校)
実施日 2016年9月6日~2016年9月7日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
※台風接近のため二泊三日に変更

【1日目】
8:05 小菅公園集合
8:20 出発式
8:30 出発
9:00 到着 入所式
9:30 オリエンテーリング作戦タイム
10:00 オリエンテーリング
16:00 大学生レクリエーション
18:00 夕食
19:00 入浴
20:00 フォロー集会
22:00 消灯準備
22:30 職員打ち合わせ


【2日目】
6:30 起床
7:00 朝の集い
7:20 清掃
7:50 朝食
8:45 部屋点検
9:00 飯盒炊爨
14:00 退所式
14:45 出発
16:15 流れ解散(児童見送り)
活動の総括
1.「野外体験を行う上で教師側が注意すべきことを学ぶ」について
 一日目に行ったオリエンテーリングでは16グループが団体になって活動していた。日吉青年の家でのオリエンテーリングはとても広範囲で行われるため、教師の目が届かない部分がたくさんあった。私たちも危険箇所に立っていたが道に迷い帰ってこれないグループが多くあった。道によっては大人でも迷うほどのところがあり、地図だけでは子供たちの理解は十分ではないと分かった。その分児童が分かりやすい地図を用意したり、危険な場所には行かないということを事前にもっとわかりやすく説明することが大事だと思った。また、注意が必要な子供もいるので日常の児童の様子も考慮しながら班分けをすることも大事だと思った。

2.「児童が楽しいと思えるようにするためにどのような活動をするか」について
 私たちがこの野外体験学習で一番力を入れて取り組んだのが大学生レクリエーションだ。子どもたちが楽しいと思えるような活動とは何だろうと考え、ジェスチャーゲーム、ゲスピクチャーズ、人間知恵の輪、ドリブルリレーの4つを考えた。友達と協力して何かを成し遂げることやクラス対抗など対抗意識を持ちながらも真剣に勝負したりすることがが楽しそうだった。私たちが想像していた以上に勝負することに楽しみを見出している児童が多く見られたように思う。

3.「野外体験で行った活動が今後どんな場面で生かされるか」について
 野外体験中には今後どんな場面で生かされるかというのは分からなかったが、野外体験後に学習支援に行った際、児童から「カレー作れるようになったよ」「サッカーが好きになったよ」と話してくれ私たちが見えないところで成長に繋がっているのだと感じた。料理に興味がなかった子が飯盒炊爨でカレーを作ったことで親の手伝いをするようになったり、外で遊ぶのを避けていた子がみんなでサッカーをしたのが楽しくて外で遊ぶようになったりと子供たちは影響を受けて成長するのが早いなと感じた。これらの事から教師が子供に与える影響は大きく、いい影響を与えられる教師になりたいと思えた。
 

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