蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 戸町小学校 |
| 実施日 2016年5月13日~2016年12月2日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:23時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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1.(児童と一緒に活動する)について
今回、これまでの実習以上に児童に対して積極的に話しかけ、コミュニケーションをとることができた。こちらから積極的に話しかける事によって心を開いてくれる子供もいた。会話する事が苦手な児童に対しては、年代に合わせたテレビ番組、ゲームなどについての知識を増やす事により、共通の話題で会話する事ができた。
2.(授業の中での教師の発言、問いかけを学ぶ)について
授業の中で、児童の理解度に合わせて発問の内容を変えたり、想定外の回答に対しても否定せず肯定的次の会話を進めていたのが印象的だった。また、添削において間違った回答をしていた児童に対し、つまづきを正確に指摘し次の問題に取り組む意欲をかきてるような言葉がけが大切だと思った。
3.(授業以外での教師と児童の関わりを見る)について
私が最も印象的だったのは、逆上がりが出来ない児童に対し、休み時間に外に出て練習をサポートする教員の姿だった。授業以外の面で児童と関わることは児童との信頼関係を築く事にも繋がるため、非常に大事な事だと感じた。
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