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蓄積型体験学習詳細
| 6mh4yさんの記録 |
2016年11月19日(土) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(手熊小学校) |
| 実施日 2016年11月16日~2016年11月18日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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11月16日
10:40~12:00動物オリエンテーリング 12:00~12:45昼食 13:00~16:00すり身作り体験 16:00~17:00自由時間 17:30~18:10夕食 18:30~19:30ナイトウォーク 19:45~20:05入浴 22:00消灯
11月17日
6:30起床 7:00朝の集い 7:50朝食 9:30~15:30スコアオリエンテーリング 15:30~17:20お礼状書き 17:30~18:10夕食 18:30~19:30シャフルボード・ペタンク 19:45~20:05入浴 22:00消灯
11月18日
6:30起床 7:00朝の集い 7:50朝食 9:30~11:30炊さん活動 12:00~12:45昼食 13:00退所式
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活動の総括
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1.子どもたちと信頼関係を築く
私はこの実習を通して以前よりも子どもたちとの距離が縮まり信頼関係を築くことができたと思います。今までは私の方から子どもたちに声をかけることが多かったのですが、この野外宿泊体験では子どもたちの方からその日の出来事を話してくれたり、遊びに誘ってくれたりしました。それは私のことを信頼してくれるようになった証拠だと思います。
2.的確な指示を行う
この目標に対して自分の中で点数をつけるならば100点満点中80点だったと思います。スコアオリエンテーリングや炊さん活動において、危険な行為などがない限りは基本的に子どもたちの活動を黙って見守ろうと思っていましたが、スコアオリエンテーリングに関しては、地図の見方や正しい道を教えてしまったり、炊さん活動では次の行動の指示を行ったりしてしまいました。子どもたち同士で話し合って答えを出すことが大切であるのに、自分が口をはさんでしまったことが反省点です。先生方は、質問されても子どもたち自身が考えられることだと思ったら「自分で考えなさい。」と指示をしていました。今後の実習ではこの視点においてもっと学習していきたいと思います。
3.視野を広くもつ
私はこの実習中、広い視野をもって子どもたちと関わることができたと思います。スコアオリエンテーリングでは、自分が担当したグループの子どもたちのことだけでなく、他の学校の子どもたちにも目を向けることができました。また、夜の活動ナイトウォークの前には子どもたちと一緒に事前にコースの確認に行ったことで、どこが足場が悪いのかなどを知り、実際のナイトウォークで気を付けるよう声掛けをすることができました。さらに良かったと思うのは、ただ子どもたちを見守るだけでなく、一緒に楽しむことができたことです。自分自身も普段できないような貴重な体験をさせていただきました。 |
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