蓄積型体験学習詳細
| 犯人はヤスさんの記録 |
2009年12月23日(水) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 放課後補習 |
実施施設・機関等 諫早市立 西諫早中学校 |
| 実施日 2009年9月24日~2009年12月17日 |
実施時間 実施回数:20回 実施時間:60時間 |
活動内容の概要
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◯基本的な計算が出来ない生徒を対象とした補習
◯スキルアップの補佐
◯テストの採点 |
活動の総括
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今回の実習での一番の収穫は、公立学校の現状を知ることができたことである。附属中学校とは違い、生徒それぞれの成績の差が大きい。勉強が苦手な生徒はとことん苦手なのである。
私は自分自身の経験から、努力すれば必ず成績が上がると思っていた。それは私自身だけでなく、誰にでも当てはまることだと信じていた。だから勉強の苦手な生徒を助けたいと思い、教師という職に就きたいと願うようになった。しかし今回の実習でその願望は崩れた。
今回の実習では、主に勉強が苦手な生徒を対象とした補習を行った。補習の内容は、数学において基本的な計算の復習である。これが出来ないと数学が全く解けないので、絶対に習得しておかなければならない。実習中の3ヶ月間、同じことを何度も何度も繰り返し教えたが、結局は実習前とほとんど変わらなかった。
難しい内容ならば、それも仕方が無いだろう。だが、今回の実習で行ったことは簡単な四則演算である。これを3ヶ月間繰り返し教えても、満足に解けないのだ。私にはこれ以上どうすることもできない。実際に教師になる前に、現状を把握することができて良かった。
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