蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 桜町小学校 |
| 実施日 2009年5月8日~2009年11月20日 |
実施時間 実施回数:15回 実施時間:60時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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この学習支援を通して私は、学校現場の一部ではありますが見て聞いて感じることができました。その中で数多くのことを経験し考えることができたと思います。
その中でも大きかったことは、特別支援学級の中での支援です。特別支援や障害に対する知識や技術も全くなかった私ですが、今回の実習で多くの時間を特別支援学級で過ごしました。子供たち一人一人の障害や支援の仕方、ふれ合い方など以前に比べると少しは理解できたと思っています。特別支援学級での活動もはじめは自信がありませんでしたが、今となっては子供たちとふれ合うことがとても楽しみになり、特別支援について興味が深まりました。
また、1年生との関わりの中で、支援の大変さと工夫の必要性を実感しました。子供たちの発達段階に応じてきめ細やかな支援や、話す速度を落とす、視覚的に分かりやすくするなどの様々な工夫ひとつで子供たちの理解が変わってくることも知りました。授業中も、個人差がとても大きいと実感することができたので机間指導をしっかり行って、こどもの実態を把握することの大切さも感じました。
さらに、運動会やおくんちなどの行事にも参加させていただき、貴重な体験をすることができました。子供たちからたくさんの元気や勇気、感動をもらいました。教職の魅力を改めて感じることのできた意義ある学習支援だったと思います。
受け入れてくださった桜町小学校の先生方や子供たちに深く感謝します。そして、教職に就く者として恥ずかしくないよう、これからも様々なことにチャレンジし経験値を高めたいと思います。 |
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