蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 体育大会・中総体 |
実施施設・機関等 長崎市立 小江原中学校 |
| 実施日 2016年5月13日~2016年6月12日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:27時間 |
活動内容の概要
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・予行練習,体育大会(誘導や声かけなど)
・学級練習(タイム測定)
・会場設営(草取り)
・体育大会の撤収作業(テントの撤収など)
・全体応援、陸上部の引率 |
活動の総括
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1・”全体を見ることを学ぶ”について
体育大会では、係の仕事がある先生はその係に関係する生徒たちの様子を見て、仕事が落ち着いた先生が全体を見るという感じだった。中総体では、郊外に出ての活動だったため、集団から離れる際の連絡や、列での移動などを徹底していた。実習中の先生の姿を見ていると、中学生の自分の行動を反省すべきだと思った。また、先生方は周りを見ながらも生徒と一緒に応援するなどして体育大会、中総体がより盛り上がるようにもしていた。そういうことが生徒とのコミュニケーションを築くうえで大切になってくるのだろうと感じた。
2・”指示の通し方を学ぶ”について
指示を出したり、注意したいことがある先生方は、その方法として用がある生徒にだけ要件を伝えるほかに、大きな声で指示を出し、周りの生徒たちにも気づかせたり、ほかの先生を通して要件を伝えたりしていた。また、急いでいるときや生徒が見当たらないときは、周りの人に伝言を頼むようにしていた。確実に指示を出すのは一人では難しいことなので生徒や教員、保護者とのコミュニケーションを築くことは、指示を出すうえでも大事だと感じた。 |
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