蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 小島中学校 |
| 実施日 2016年6月12日~2016年12月21日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・中総体応援の引率
・中総体の応援
・授業プリントのまるつけ
・授業中の質問対応 |
活動の総括
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1.適切な支援ができるようになるについて
今回の学習支援実習にいて学校内で授業に関わる支援を行ったのは1日のみであったが、3年生の社会の教室に行き、プリントのまるつけを行った。また机間指導を行った際に「先生、わからない」と聞かれ、ただ答えを教えるだけでなくなぜここがこうなるのかを指導することができた。また、先生たちがどのような点に注意して指導を行っているのかを見ることもできた。
3日間の実習のうち2日間は中総体の引率で学校外での実習であったが、応援場所にまで行く際の交通マナー、応援マナーといったことを指導することができたと思う。
2.生徒たちとの信頼関係を築く
中総体の引率では、生徒たちと過ごす時間が長かったため一緒にお昼ご飯を食べたりたくさん話す機会が多かった。その際、生徒たちの学校生活の話や日常生活の話をたくさんした。3回目の実習は学校での実習であった。その時、わたしの顔を覚えているのか不安であったが教室に入った瞬間、「あっ!先生だ!!!」と言ってくれたため3日間でも信頼関係は結べるのだなと思った。 |
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