蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ケイさんの記録 2016年5月23日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修(日吉自然の家) 実施施設・機関等 リーダー研修(日吉自然の家)
実施日 2016年5月7日~2016年5月8日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
5月7日(土)
・9:30~13:00  入所式
             近隣トレッキング
・13:00~15:00 炊さん活動(カレー作り)
・15:30~17:00 イニシアティブゲーム①
             (ラインナップ、グループバンブー)
・18:30~19:10 夕食
・19:30~21:00 振り返り
             ナイトウォーク

5月8日(日)
・9:00~10:45  イニシアティブゲーム②
             (ラインナップ指導)
             全体の振り返り
・10:45~11:00 退所式
             アイスブレーキング
             (おはじきじゃんけん、ごめんなさいじゃんけん)
・11:10       出発
活動の総括
1.”信頼関係を築く。”について
 私は最初の整列時、列の先頭に立っていたので、今回の実習で班のリーダーとして2日間を過ごすことになった。これで班のリーダー的存在になり、班員ともスムーズにコミュニケーションをとることができた。班員からも気軽に話しかけてもらえ、信頼関係は築けたのではないかと思う。最初の活動である近隣トレッキングでは、班のメンバーとの会話なく進めることが難しいためアイスブレーキングの効果も期待できるような気がした。

2.”アクティブかつ冷静に行動する。”について
 私は、普段の活動であまりアクティブに行動することができないので、アクティブに行動するんだという気持ちで臨んだ。リーダー研修の諸活動は嫌でもアクティブにならざるを得ない楽しい活動ばかりで、その目標は達成されたと思う。教師の立場で冷静に物事を考える視点においても、様々な活動をする中で班のメンバーと危険箇所はないかどうか考えながら行動できており、目標達成といえるだろう。また、振り返りの時間に他の実習生の発言で学ぶことも多くあり、有意義な2日間を過ごせたと思う。

3.”時間に気を付けて行動する。”について
 私は今回の実習で最も気を付けていたことが時間管理である。常に5分前行動を維持して行動できていた。さらに、班のメンバーの中でも早めに集合し、時間前集合をするということを口ではなく体で示すことができたのではないかと思う。私たちの代の実習生は皆時間に厳しく動けているというお言葉をいただき、それだけで今回の実習が有意義なものであったといえる。時間を守ることで予定していた時間よりも前倒しに企画が進められ、振り返りの時間やそのほかの活動をする時間ができたのでとても得をした気分になった。

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