蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 緑が丘中学校 |
| 実施日 2016年9月12日~2016年9月16日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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朝自習(9/13 心の学習 道徳的学習)
朝の会
8:45~9:35 1時間目
9:45~10:35 2時間目
10:45~11:35 3時間目
11:45~12:35 4時間目
(9/16のみ 給食指導実施) |
活動の総括
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今回配当された学年は元気が多い生徒が多く、すれ違い間際の挨拶や朝の挨拶が出来ていたので素晴らしいと感じた。私がこの期間で取り組んだ学習支援は、英語と数学といった問題のヒントの提示から、道徳や国語といった自分の意見を書き留めるように催促する事といった、実に様々なものだった。時には、作図の手掛かりを提示したり、頭の中にイメージしていた図を描き起こす事等、今まで自分が自ら取り組んでいたことを、生徒の傍らで見守るという立場から授業に参加する場面を頂いた。
今回の目標で提示していた「多様性の眼を養う」という項目は、1つの答えにたどり着くまでの過程は人それぞれにあり、どの道を辿っても正解hwとたどり着けるという事が理解できた。この件については数学の方程式の解き方の違いから見つけ出した答えである。私の専門は社会科であるが、答えのない問いに対しての解答は人それぞれにあり、否定する表現をしないという事も学ぶことが出来た。また、デジタル教科書を用いての授業構成も大いに参考にさせていただきたいと感じている。
今回の実習で、自分の課題に対しての解決の糸口が見つけられた気がした。この経験を活かし、ひとつの正解しかないという考え方を改善すると共に、生徒を肯定する言葉かけや、教え導くという事の難しさを改めて実感できたと感じている。少しずつ、目標とする教師像へと近づけていくことを、今後の目標とする。その為にも、知識を蓄えることを大事に、今後の生活を大事にしていきたい。 |
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