蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(横尾小学校) |
| 実施日 2016年10月24日~2016年10月26日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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1日目
不動山ハイキング
魚さばき体験
ナイトウォーク・星空観測
2日目
竹細工
スコアオリエンテーリング
レクリエーション
3日目
野外炊さん |
活動の総括
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1、高学年への適切な支援の方法を知る について
今回の宿泊学習には、さまざまな活動があったが、1日目の不動山ハイキングで、一人の児童がもともと腕をけがしていて、登るか悩んでいたが実習生とのぼることになった。しかし、途中で手を使って登らないといけないところでその児童は登れないと自分で判断し、宿泊所に実習生と一緒に戻った。けがをしている児童にどこまで手助けをして、どこを本人に判断させるか、教師はその場で判断しないといけないと分かった。
2、積極的にコミュニケーションをとることができるようになる について
2日目のオリエンテーションでは、実習生が、自然の家の方からゲームを教えてもらって進行した。横尾小と戸石小の児童全員で活動したので、人数が多くてまとめるのに苦労したが、児童の安全を確認しながら、たくさんの児童とコミュニケーションをとりながら楽しく活動できて、いい経験ができた。
3、
正しい用具の使い方を知る について
1日目は魚さばき体験、2日目は竹細工、3日目は野外炊さんで用具を使った。特に危険だと思った用具は、竹細工の時の小刀である。小刀を使ったことがない児童がほとんどで、自然の家の方が説明していたが、硬い竹に対してうまく使いこなせている児童は少なかった。自然の家の方は、児童に自分でやらせるようにおっしゃっていた。けがをしないようにすることも大切だが、児童に体験させることもしっかり頭にいれて活動をさせないといけないと分かった。 |
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