蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

まいかさんの記録 2017年1月6日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 大浦中学校
実施日 2017年6月17日~2017年12月19日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:15時間

活動内容の概要
テスト前の学び合いの学習の支援
放課後の学習の支援
夏休みの宿題の手助け
活動の総括
1.積極的に子どもたちに関わるについて
今回の実習で最初に配当された3年生のクラスには親戚の子がいたり、友達の兄弟がいたりと、知っている生徒が多かった。そのおかげもあり、始めから積極的に生徒に声をかけることができた。一回の時間は短かったが、実習の回数を重ねる度に生徒の顔と名前を覚え、名前で呼べるようになった。生徒からも次第に名前で呼んでもらえるようになったことがすごく嬉しかった。
子どもたちと接する際には緊張している時よりも笑顔で積極的に話しかけた方が子どもたちからも近づいてきてくれることがわかったので、笑顔と積極性が大事であると改めて感じた。
2.知識、理解を深めるについて
主な質問は数学と英語だったのでほとんど説明することができた。しかし、3年生が解いていた高校入試の過去問や、発展問題で何度かつまづくことがあった。教科書を一緒に読んでみたり、色々な視点からの考え方を試してみたりするうちに自分にとっても勉強になり、知識、理解を深めることができたと思う。特に印象的だったのは正負の数の計算を苦手としていた生徒に数直線での説明だけではなく赤塚の考え方の例を用いて教えたことである。バスケ部の女の子だったこともあり、勝敗の数で考えるとわかりやすかったようだった。このように生徒一人一人によってわかりやすい考え方が違う場合があることがわかった。
3.部活動においての支援ができるようになるについて
今回の実習では部活動での実習ができなかったので、今後の機会にこの目標を達成できるようにしたい。

今回の実習では子どもたちとの関わりには笑顔と積極性が大事であり、名前を覚えてもらうにはまず自分から名前と顔を覚え、自分が生徒のことを名前で呼べるようになることも大事であると感じた。また、教える際はその生徒にあった考え方や、例を提示してあげることが大事であると感じた。座学では学べない生徒との関わり方や、教え方を学び、楽しさや難しさを感じることができたのでこれからの実習や勉強に活かしていきたいと思った。

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