蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ツジハラさんの記録 2016年10月10日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(諏訪小学校)
実施日 2016年8月22日~2016年8月24日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
1.引率・指導のサポート
引率・指導を行う際に、最初はこちらの指示を聞いてもらえない事があったが、児童のめをよく見るようにし、指導を行うことによって、指示を聞いてもらえることが多くなった。

2.児童との触れ合い
レクリエーションでのゲーム、食事等、児童と触れ合う機会に、こちらから話しかけるようにした。話しかけると殆どの児童が表情豊かに答えてくれたり、会話が弾むこともあり、この目標は達成できた。

3.適切な支援を行う
児童と共に行ったオリエンテーリング等の活動で、班に追いつけずに離れている児童に声をかけたり、班員を残して先へ進む班に待つように指示をした。具合が悪くなった児童はいなかったためそのまま活動をつづけた。
活動の総括
1.〝適切な指導の方法を学ぶ”について
指導を行う際に、なぜ指示を聞いてくれないのかを児童に問うことが大切だと思いました。私は小学校よりも、中学校の指導のついて学ぶことが多いのですが、中学校と比べて、小学校は肯定的な言葉かけをする機会が多く、まずは児童の自信を高めることが大切だと思いました。

2.〝適切な支援の方法を学ぶ”について
野外での学習に限らず、困っていたり、体調が悪そうにしていたり、悩んでいるような様子の児童を見つけた際には、まず「どうしたの」等の言葉かけをして、その後に児童にとって最良の対応を選ぶことが必要だと思いました。

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