蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

さきさんの記録 2016年7月16日(土)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 伊良林小学校
実施日 2016年6月3日~2016年7月7日 実施時間 実施回数:10回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(丸付け、机間指導、通級の児童の交流授業の際のサポート)
・休み時間における児童とのふれあい(遊び、提出物の管理)
・あいさつ活動(帰りの際の児童の見送り)
活動の総括
1."学年に応じた適切な支援ができるようになる"について
今回の実習では中学年である3年生のクラスに入った。担任の先生は、よく「さすが3年生。低学年とは違うね。」という言葉をつかっていた。その言葉がけのおかげで、児童自身ももう低学年ではないという自覚が生まれているように感じた。

2.”信頼関係を築く”について
配属されたクラスの全員と言葉を交わすという目標は、帰りのあいさつ活動などで児童を見送る時間があったので、達成できたと思う。はじめは話しかけてこなかった児童も回数を重ねるごとに「今日昼休み遊ぼう」と誘ってきてくれるようになり、信頼関係はすぐできるものではなくじっくり築いていくものだということを学んだ。

3."通常クラスに在籍する発達障害児に関する理解を深める”について
私が配属されたクラスには2人通級の児童がいた。私ははじめ、周りの児童との支援の差を気にしていたが、実際クラスにはいってみると周りの児童が特別扱いと感じている様子はなく、とても暖かく見守っていた。教室という空間が苦手で廊下で授業を受ける生徒もおり、児童に適した環境が整っていると感じた。

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