蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ぽんすさんの記録 2016年11月10日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(時津町立 鳴鼓小学校)
実施日 2016年10月26日~2016年10月27日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
1日目
学校出発
入所式
登山(途中で昼食)
夕飯(バイキング)
入浴
ナイトハイク
就寝

2日目
起床
朝の集い
朝食(バイキング)
野外炊飯(豚汁)
アスレチック遊び
退所式
学校到着
活動の総括
《目標1.適切な支援ができるようになる》
適切な支援を行えるよう、学校、教師は何を児童に学ばせようとしているのか、といった野外体験学習そのものの意義を理解しようとした。①自然と触れ合う②仲間と協力する③自分のことは自分でする、という意が義あることを理解できた。こうした意義を身に着けさせるため、教師はどのように言葉をかけ、また、児童に関わっているのかをしっかり見ることができた。
また、この体験学習そのものが、この意義を定着させるための活動が考えれて構成されている、とも感じた。
《目標2.信頼関係を築く》
目標1におけることから、支援の手法を学び実際に実践してみた。、実際にやってみると、支援のタイミングがとても難しく、うまくいかないことがほとんどだった。
それでも児童とは信頼関係が築けたのではないか、と思う。というのも、活動の中での会話、バスでの会話など、多くの場面で児童から、笑顔で話しかけてきてくれたからである。
現役の教師の方々のようには支援ができないにしても、会話や、一緒に過ごす中での疑問や問題を解決するなど、様々なかかわり方があり、こうしたかかわりを大切にしていけば児童と信頼関係を築くことができる、ということがわかった。

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