蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 大浦中学校 |
| 実施日 2016年6月17日~2016年12月15日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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1.自習中のサポート
自習中のサポートとして、生徒の質問に応じた。
生徒の質問に対応し、どの単元への理解が足りないのかを考えたり、関連した知識を伝えることが出来た。
2.
休み時間における生徒との触れ合い
休み時間における生徒との触れ合いとしては、生徒と、話題になっている出来事を話す等のことをした。
生徒が話題について知らなかった場合もあり、話の引き出しを多く持っておくことが必要だと思った。 |
活動の総括
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1.「適切な支援の仕方を学ぶ」について
学習支援実習を通して、主に2,3年生の学習支援に入りました。
中学校高学年の児童の様子や教師の関わり方を知り、学習面と生活面の両方での教師の指導の丁寧さを学ぶことが出来ました。
教師が否定的な言葉を使わないように配慮していると感じました。
2.「信頼関係を築く」について
これまで自分が生徒と話したり、教師の生徒との関わり方を観察して、生徒と信頼関係を築くには、こちらから進んで話しかける必要があると思いました。
生徒と信頼関係を築いている教師は、取り上げやすく、生徒にも伝わりやすい話題を選んで、生徒に話していると思いました。
3.「生徒の意欲を引き出す方法を学ぶ」について
実際に教師の授業を観察したり、私も生徒の自習のサポートをしたりする中で、生徒の学習意欲を引き出すためには、生徒の好奇心に訴えかけたり、目標を達成できたことを褒めたりすることが必要だと思いました。 |
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