蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 三原小学校 |
| 実施日 2008年5月15日~2008年10月16日 |
実施時間 実施回数:13回 実施時間:63時間 |
活動内容の概要
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毎回、特別支援学級では一人の児童に付き、学習の手助けや指導を行いました。また通常学級では授業途中の問題の丸つけや、授業中考え込んでいる児童がいた場合に指導にあたりました。また、通常学級で学習障害を持つ児童が授業を受ける際にはそばに付き、作業の手伝いや指導をしました。
休み時間には子どもたちと一緒に遊びました。給食時には配膳や食事のマナーなども指導しました。
課外授業がある際には引率させていただき、子どもの安全面の指導など学ぶことができました。 |
活動の総括
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三年時の附属小学校での実習を終えてからの学習支援実習ということで、学級経営などについてもっと学びたいと思い臨みました。三原小学校は先生方が子どもたち一人ひとりをとても大切にしていることが打ち合わせなどを通してとてもよくわかり、私も児童に真剣に接しようと思いました。
実際学校に行きだしてからは、先生方が丁寧に指導してくださったので特別支援学級での指導も、何が必要なのか少しづつわかってきました。訪れたクラスでも、子どもたち自ら寄ってきてくれて毎回行くのが楽しみでした。
先生方の授業展開も大変勉強になりました。子どもたちの学習意欲を引き出すような内容に私も一緒に勉強させていただきました。さまざまな学年を見ることで、附属での実習では気づくことのできなかった、それぞれの年齢で生じる問題にも目を向けることができてよかったと思います。半年間、三原小学校の先生方や子どもたちに大変お世話になりました。心から感謝したいと思います。ありがとうございました。 |
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