蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 小江原中学校 |
| 実施日 2016年5月11日~2016年6月13日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:21時間 |
活動内容の概要
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体育祭の準備サポート(会場設置)
体育祭のサポート
休み時間での生徒たちとの触れ合い
中総体引率補助 |
活動の総括
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1 生徒との信頼関係を築くについて
同じ大学内の学生は自分と気の合う人、そうでない人と大きく二分することができ、その前者とだけ付き合っていけばよいが、教師はどんな児童・生徒とも信頼関係を築く必要があるのだなと思った。
2 適切な支援ができるようになる
引率した生徒の中には動きが気になる生徒がいたが、何を支援したらよいかというより、どの程度支援したらよいかという点に悩んだ。支援というより指導なのかもしれないが、その子も悪気があるわけではないので、ある程度までは黙認すべきか、それとも他の生徒同様の指導をすべきかとても悩ましい問題だった。
3 生徒の特徴を見抜く洞察力を身に着ける
この目標はまずまず達成できたのではないかと思っている。だが、特徴を見抜いただけではどうしようもないので、そのことを生かして生徒を支援できるようにならなければならないと思った。 |
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