蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

りおさんの記録 2016年6月9日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(日吉自然の家)
実施日 2016年5月7日~2016年5月8日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・近隣トレッキング
・炊さん活動
・イニシアティブゲーム(トントンパ、日本列島)
・ナイトウォーク
・アイスブレーキング(ごめんなさいジャンケン)
活動の総括
1.子どもの目線で考え、行動する。について
 今回のリーダー研修の中では、様々な活動の中で常に子どもの目線と、教師として指導する側の目線、両方の目線で物事を考えながら活動するように心がけました。
そうする中で、自分たちには簡単に出来ることでも、子どもたちには困難になる課題や、危険が潜んでいることがたくさんあることが分かりました。
 例えば、炊さん活動では、普段自分たちは使い慣れてしまった包丁でも、子どもたちが使う時は持ち方や食材の切り方などで気を付けなければならないことがたくさんあるのだと学ぶことが出来ました。 
 また。ナイトウォークでは真っ暗な中、懐中電灯一つで山道を歩くため、転倒によるケガや、道を間違えてしまわないかなど色んな視点からの注意が必要だと学びました。

2.学生同士で協力して行動する。について
 今回のリーダー研修で最も関わることが多かったのは学生同士であり、また実際の野外宿泊体験などの実習でも、学生同士の協力は必要不可欠であると考えます。だからこそ、今回のリーダー研修で普段と違う活動を通して、学生同士での協調性を深めたいと思い、活動に取り組みました。
 初めは、班分けを見たとき、今まで一度も関わったことのない人が半分ほどいて少し緊張していましたが、最初のトレッキング活動で、歩きなれない山道をお互い声をかけ合いながら行動していると、だんだん仲が深まって、その後の活動では班全体で協力しながら行うことが出来ました。

3.様々なニーズに合わせて学ぶ。について
 日吉自然の家の職員の方が言っていたように、多くの小学校が野外宿泊体験ではそれぞれ異なる「学んでほしいこと」を持っていると私も思います。
しかし、自分の担当する小学校がどんなニーズを持っているのか、まだわからないため、今回のリーダー研修では、自分が考える様々なニーズに合わせた目線で活動を行いました。
 例えば、安全を重視した活動にするのか、仲間との協調性を大切にした活動か、などです。
もちろん、それぞれ全部が大切ですが、特に何を重視するのかを考えながら研修を行い、何を重視するのかで、活動のやり方や、指導の仕方が全く異なることが分かりました。

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