蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

haruwさんの記録 2009年10月30日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 式見小学校
実施日 2009年5月12日~2009年10月22日 実施時間 実施回数:18回  実施時間:60時間

活動内容の概要
・教科学習支援(算数・国語・体育・音楽)
・学校行事手伝い(運動会・発表会)
・校外学習引率補助
活動の総括
私はこの実習を通して、子ども達との触れ合いの中で、数多くの新しい発見をし、自分自身の新しい面も見つけることが出来ました。
全校児童の数が少なかった為、休み時間には、自分の担当以外のクラスの子とも接することが多く、幅広い学年の子と触れ合えたのが最も私自身嬉しく、勉強にもなりました。担当の4年生との触れ合いの中で、出来ない所がどうしても目に付いてしまっていたのですが、3年生、2年生との関わりで、4年生はこんなに出来る事がある、年下の学年の子に対してこんなに優しく接することが出来るんだという事を知りました。色々な学年の子と接することで、4年生の良い部分に気づけて、私自身4年生に対する接し方も換わったと思います。
1週間に1回の学習支援、行く度に子ども達の成長は著しく、毎回出来なかった事が出来るようになっている子ども達の姿に驚かされました。私は1週間に1度しか行っていなかったので、1週間の努力というものを傍で見ることは出来ませんでしたが、この1週間の成長の影には、子ども達の努力はもちろんですが、先生の多大な努力があるのだろうと、毎回感じていました。式見小学校は、児童の数が少ない分、先生方の数も少なく、先生方は多くの役割をもっていらっしゃって、特に学校行事の際は多忙な様子が伝わってきました。しかし、人数が少ないからこそ先生方も協力し合っておられ、子ども達共々皆で学校を作る、守る雰囲気がとても良い雰囲気だと思いました。
附属での実習では担当クラスの子どもとしか触れ合えなかったので、この実習では子ども達全体と触れ合えた事で、より多くの経験をし、有意義なものになりました。様々な行事やイベントに参加させて頂けた事も、普段とは異なる子ども達の姿が見れたり、行事の準備段階などの影の部分を見ることが出来て、良い経験となりました。
子ども達の笑顔と元気な姿に毎週元気をもらい、この実習がもっと早く実施されていたら、将来を考え直したかもしれないとも思いました。この実習を通して、自分の限界を自分で決め付けていた事に気づかされ、自分に自信がもてたので、来年から社会人になっても、この経験を忘れることなく、周りの人の気持ちに気づける人でいたいと思います。

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