蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 緑が丘中学校における学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 緑が丘中学校 |
| 実施日 2016年9月5日~2016年9月9日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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| 主に1年1組について授業の観察や補助を行った。また、数学の授業でのTAや授業外での生活指導等をおこなった。 |
活動の総括
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専門である数学の授業においては、TAのような役割として机間指導を行った。1次方程式は重要かつつまづきやすい単元であるため、生徒1人ひとりの習熟を観察しながら個々に応じたアドバイスを心がけた。徐々にではあるが解法を習得した生徒が増え、嬉しき感じた。生徒がつまづくポイントはそれぞれであり、それに合ったアドバイスをすることが大切であるということを実感した。学校現場以外でもあてはまることであり、相手の実態をつかむことをまず第一おこなわなければならないことがわかった。
授業以外では、なるべくたくさんの生徒とコミュニケーションをとることを心がけた。観察と併せておこなうことで、少しではあるが生徒の交友関係や考え方を知ることができた。また、毎日生徒の前で今日のニュースやMVPを紹介した。その準備の過程で生徒のことを考えることができ、人のためになにかをすることや自分の言動に反応があることの喜びを感じた。 |
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