蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 橘小学校 |
| 実施日 2016年6月17日~2016年7月8日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:16時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート
(丸付け、指導など)
・休み時間における児童とのふれあい
(遊び) |
活動の総括
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1.「一人一人に合った支援ができるようになる」について
最初は子どもたちがどんな子なのかも分からなくて、何をしたらいいのかもわからなかったが、授業の様子などを見ながら、手まぜをしている子に少し注意をしたり、ノートや教科書を開けていない子には開くように言葉かけをしたり、自分なりにその子どもを見ながら、支援することができたと思う。また、にこぽか学級では、特に算数の計算を苦手としている子がいて、どのように教えたらよいか、一回目は分からなかったが、担任の先生が指導している説明の仕方を横から聞き、同じように指導したら、解けるようになっていて、とてもうれしかった。
2.「子どもたちと信頼関係を築く」について
子どもたちは私たちが来ると、とても喜んでくれて、たくさん話しかけてくれた。そこで、好きなものの話をしたりした。休み時間にたくさんかかわることができた。そうすると、授業中なども「先生~!」と言ってくれ分からないから教えてと言ってくれてだんだんと心を開いてくれていてとてもうれしかった。
3.「子どもたちと一緒に何かをやり遂げることで自分も子どもたちも成長する」について
子どもたちがわからない問題に直面したとき、「先生~」と呼んでくれ、一生懸命、自分なりに説明をした後に「分かった~」と言ってくれて、とても嬉しかった。だから、その時に一緒に成長できているのかなと実感した。やはり、子どもが成長できた時に携われているということはすごいことなんだと思った。 |
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