蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

あきさんの記録 2016年5月12日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(日吉自然の家)
実施日 2016年5月7日~2016年5月8日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
1.トレッキングについて
①水分補給をすること・迷ったら引き返す事・探すときはチーム皆で行くこと
②3つの”あ”を大切に。挨拶・ありがとうの感謝・あとかたづけ
③誰かがリーダーになって行動しながら、みんなで話し合い、協力すること
等を学ばせることが大事。
 
2.炊さん活動について
①薪を使った火を使用する際は必ず火の粉が飛んでくるためやけどの恐れがあることを注意する。
②最初に安全面について説明しながら始める。
③包丁は危険だということを伝えるために以前あった不注意による事故例などを話して、使い方について説明する。(使い終わったナイフは直す。まだ使っている途中のものはまな板の真ん中に置く。等)
④要領よく活動が進むように役割分担をさせる。(飯ごう、カレー、火など)

3.イニシアティヴゲームについて
日本列島・トントンパ・バンブーダンス・ラインナップ
①まず初めに安全指導を行う
・周りに危険なものがないか
・肩車など倒れるとと危険なことはやらない
・トントンパなど棒を使った活動では棒を振り回す児童が出てくるので予め注意しておく
②すぐにどのようにすればうまくいくのか、言うのではなく児童たち自身に改善案を出させる→様子を見ながら適切な声掛けを試みる事

4.ナイトウォークについて
昼の明るい間とは全く違った雰囲気で回りも全く見えず懐中電灯は足元を照らすことで精一杯だった。
→昼と夜でどれだけ見え方、聞こえ方が異なっているのかを感じさせる。
活動の総括
1.適切な指示を学ぶ。
 児童に対する指導方法で一番学んだのは、安全指導だ。トレッキングにおいては、グループで行動するには仲間の状態をよく見たり、助け合い協力し合いながら進んでいく中で車が通る道ではどのように歩くのか、危険な山道では足元に気を付け、水分補給も忘れない等があった。

2.周りのリーダーとのコミュニケーションを図る。
 リーダーとして研修に参加する際、自分の担当する班だけでなく周りの多くの児童たちの様子も適宜観察する必要があることを忘れないようにする。困ったことが起きたら周りのリーダーにも助けを求める。さらに児童たちの意見も反映しながら行動するべきだと思った。

3.リーダーとしての行動を身につける。
 一番は時間厳守であること。それから、食事やお風呂、部屋の掃除について食べたり使い終わった後には元あったよりもきれいにすることを意識すべきだと感じた。

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