蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

あきさんの記録 2016年6月16日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 滑石小学校
実施日 2016年5月20日~2016年6月3日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・朝の時間のおしゃべり(たんぽぽ組のこどもとなかを深める)
・図画工作でのはさみや道具を使った活動の支援(特別支援の児童)
・テスト補助(質問への対応や怪我をした子の補助)
・校庭での理科授業(安全指導や作ったものの観察)
・運動会補助(カメラ、校庭整備、かたずけ)
・体力測定の補助(たんぽぽ組の子の腹筋、反復横跳び等)
・高齢者疑似体験の補助(装具の着脱、疑似体験指導)
・学習支援(漢字やひらがなの練習、計算練習、数字の読み方の支援→たんぽぽ)
活動の総括
1、学習支援方法を学ぶ
 児童に対してどこまでヒントを出すのかというのが私にとって一番の課題だった。たんぽぽ組と関わる時間が一番長かったのだが、どこまで理解してもらえているのかがよくわからず、学習支援において漢字の練習や計算練習でうまく教えることができなかった。

2、運動会での支援の仕方を学ぶ
 一人で大人数を動かすことはとても難しいということを学んだ。特に一年生の教室からの席移動の引率をする場面で、教師は的確で安全な指示をしなければならないと思った。一つの指示に対して言い方や安全面の考慮等様々なことまで考えなければならないと感じた。

3、信頼関係の築き方を学ぶ
 私は、授業中に子どもたちに話しかけられ一人ひとり応答してしまった。しかし授業中だったためその行動は子どもの集中力を遮り、授業の邪魔をしてしまった。そこで本来ならば注意をして勉強がはかどるように支援しなくてはならなかったと思う。もう少し時間をかけてまなびたい。

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