蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ふっくんさんの記録 2016年9月19日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外宿泊学習事前研修 実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家)
実施日 2016年6月25日~2016年6月26日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・オリエンテーション
・野外炊事
・ボンファイヤー
・沢登り体験
・活動の振り返り、発表
活動の総括
1.児童の興味を引く物事について調べる、について
 今回リーダー研修として、野外体験学習の下見も兼ねた実習だったが、常に周囲の道具や環境を意識して、どこに児童が興味を示すかを考えながら活動することに努めた。例えば野外炊事に置いて、刃物や火などの扱いに注意しなければならないものに興味を示す児童もいるだろう。沢登りに関しても、より深そうな場所、足場が不安な場所に行きたがる児童も予測されるため、常に気を配ることはもちろんのこと、「要注意ポイント」を配置して、そこでの指導を徹底する必要があると感じた。

2.教師のどのような言葉に児童が耳を向けるか調べる、について
 学校内での活動よりも強いつながりを意識する野外体験学習において、やはり全ての児童に楽しんでもらうことが重要である。インドア派の児童には苦手な活動も少なくないことを予測し、そのような児童を活動前に確認しておき、その児童を中心に指導を行っていきたい。また、これは1.にも通じることだが、それ以外の児童にも注意事項などは正しく伝えなければならない。堅苦しすぎて興味を損なわれても、ゆるくしすぎてまともに聞いてもらえなくてもいけない。メリハリのある説明が大事なのではないかと考えた。

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