蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 諫早市立 遠竹小学校 |
| 実施日 2016年9月8日~2016年9月25日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
| |
・授業観察、授業補助
・運動会練習のサポート
・給食指導
・休み時間の児童との触れ合い
・運動会運営のサポート |
活動の総括
| |
1.児童の主体的な学びについて
今回の実習では授業観察を主に行った。そのなかで、先生方の授業の進め方にはたくさんのことを学ばせて頂いた。どの先生も、児童が主体的に学べるよう、いろんなところに工夫がされていたのだ。特に印象に残ったのは、児童にたくさん質問を投げかけたり、意見を発表できるような授業づくりになっていたことだ。また、体験型の学びもいつくか見られた。最近よく言われる、アクティブラーニングがまさに成されていたのだ。私自身も、今回学んだことを胸に先生方のような授業を行っていきたいと思った。
2.複式学級について
私が実習させて頂いた学校は全校生徒25人であり、完全な複式学級となっていた。複式学級の授業を見るのは初めてだったので、たくさんのことを学ばせて頂いた。授業作りをしていく際には、それぞれの学年が既にどこまでを学習しているか、ということをしっかりと理解しておくことが大切であると思った。また、人数が少ないこともあり、それぞれの学年の繋がりがとても強いなと思った。高学年の児童が低学年の児童を引っぱっている姿も印象的だった。そのことを生かし、運動会準備、なども行われていた。自分が複式学級を担当することになった時には、今回の経験を生かしていきたい。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|