蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

Shotaさんの記録 2016年9月29日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 時津町立 時津中学校
実施日 2016年9月12日~2016年9月29日 実施時間 実施回数:10回  実施時間:40.5時間

活動内容の概要
・授業での学習支援(数学、理科)
・合唱コンクールの設営の手伝い
活動の総括
1. 中学校と高校の授業のつながりに関して
 この実習で主に3年生の授業で学習支援を行った。授業の中で1年生や2年生で習ったことの復習をすることでこの単元がうまくいくような授業を行っていた。今回見た授業の中では、2次方程式や因数分解は高校数学でも取り扱う単元なので、中学校ではどのように行ったのか、それを生かして高校ではどのように解いていくのかわかりやすく授業ができるといいと感じた。

2. 掲示物に関して
 教室に入って掲示物を見渡すと学年によってその掲示物の特色が異なっていた。1年生では、全員の誕生日を書いていた。自分のことを相手に伝えることもできるし、新しくできた友達を一緒に祝うことができて、さらに仲良くなれると感じた。2年生では、自分の今期の目標を書いて掲示していた。3年生では、クラス全員で一つの掲示物を作っていてとても雰囲気のいいクラスになっていた。さらに受験生であるため、高校の掲示物があり意識を高めていた。掲示物によりそのクラスの雰囲気がいい形になっていたのでとても大切であると感じた。

3. 学習支援について
 机間指導で回っていると計算のミス、符号のミス、公式のミスというような様々なミスがあった。ミスは生徒自身に気づかせたほうがいいのか、この後の問題に響くから指摘したほうがいいのか難しいと感じた。3年生の2次方程式の問題では、式を立てるのに苦労をしていた。先生が例題で答え方を黒板に示しているのにも関わらずに、練習問題になると同じように解いていない生徒がとても多かった。テストでは減点の対象になるので、しっかり指摘をしていきたいと感じた。また、因数分解を解くときのノートの取り方がみんなバラバラでとても見ずらく、これもできない理由の一つであると感じた。ノートを見やすく丁寧に取らせることも大切であると感じた。

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