蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

k5ze9u-ixeさんの記録 2016年10月9日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 淵中学校
実施日 2016年6月11日~2016年6月24日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・中総体の引率
・平和学習の見学
・被爆講話を聴く
活動の総括
1、信頼関係を築く。
 今回実習の多くの時間を中総体の引率でした。中総体の行き帰りや試合の合間など生徒(特に1年生)と積極的に話すことができた。
 生徒とコミュニケーションを多く取ることで、生徒の考えを知ることができ、指示などが通りやすくなるとことを学びました。
2、場面に応じた支援の方法を学ぶ。
 中総体の引率では、なるべく生徒自らが動くように指導をしていた。特に試合中は、教師が監督席に座るため、生徒同士で声掛けをしながら行動をしていた。平和学習では、教師の指導の下で、学習をしていた。

4.学校外での活動の引率方法を学ぶ。
 学校外での引率では、安全の確認を注意する必要があることが分かりました。生徒が道いっぱいに広がって歩いたり、ふざけあっていて周りが見えていないことが多くあるので、教師が周りを常に注意すると同時に声掛けを行うことが大切だ。
 また、教師も学校外での活動は神経を使うので、休めるときにしっかりと休むことも必要だなと思った。
3、平和教育について理解を深める。
 今回淵中の平和学習を見学してみて、自分が受けてきた平和学習とは違うものだった。自分が今まで受けてきた平和教育では、原爆や東京大空襲について調べて発表することが多かった。淵中の平和学習では、歌や詩の朗読、被爆者講話など様々な体験・活動をしていた。しかし、今回見学した平和学習は生徒主体ではなく教師が提供したことをやっている感じがしたので、縦割りでそれぞれがテーマ決めをして学習しても良いと感じた。

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