蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 東長崎中学校 |
| 実施日 2016年9月5日~2016年9月13日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(机間巡視、機材のセッティング、個別指導など)
・休み時間における生徒とのふれあい(雑談など) |
活動の総括
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1.適切な支援の方法を知る、について
実習期間中は主に低学年の学習支援に入ったが、生徒の中には一学期の勉強内容があまり身についていない子もおり、その生徒にどのような指導が適切か、どのような言葉で指導すれば分かりやすいのかを考えるいい機会になった。「〇〇はどうかな?」「〇〇ってどれだろう」という風に、常に問いかけから指導を行うことが生徒の進度や理解度に関わらず適切ではないかと納得することが出来た
2.生徒からの警戒心を解く、について
実習の中で一番難しかったのは、生徒と話をすることだった。授業ではない休み時間は、物珍しさに声をかけてくれる生徒もいたが、半数以上の生徒はイマイチ声が掛けづらそうにしていた印象を受けた。だから、積極的に生徒のグループをまわってフランクな言葉遣いで接していくことを心掛けた。参加する授業の関係上、どうしても回ることの出来ないクラスもあったが、それ以外のクラスでは教室に入るだけで反応が返ってくる程には信頼が得られたと思っている
3.国語科教育についての知識・理解を深める、について
今回は中学校側からの要請で、主に数学と英語の学習支援を行った。しかし、どうしても数学、英語に入れない時間は積極的に国語の時間に参加させてもらえるようにして、生徒がどこでつまづきやすいか、新しい単元を学習するにあたって分かりやすい説明はどのようなものかを学ぶことが出来た。国語は正確な答えの説明が難しい教科なので、言葉選びや1時間毎の進度調整に関する話も伺い、今までよりはっきりとしたヴィジョンを持つことが出来たように感じる |
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