蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

t4a4tさんの記録 2016年5月22日(日)
体験分野 その他の実習 活動の名称 宿泊学習事前研修会(リーダー研修) 実施施設・機関等 リーダー研修(日吉自然の家)
実施日 2016年5月7日~2016年5月8日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:24時間

活動内容の概要
・技術面(炊さん活動、部屋片づけ)・アクティビティ(トレッキング、イニシアティブゲーム)・教員としての立場(イニシアティブゲーム2日目)
活動の総括
1,“リーダー研修で体験したことをしっかりと身に付ける。”について 体験したことの中で一番重要な点だと思ったのは安全面についてです。その中でも特に炊さん活動と安全性は重要な関係だと感じました。包丁の使い方や火の起こし方など、一歩間違えれば怪我をする恐れのある活動なので、調理するにあたっての注意事項はしっかりと身に付けられました。
2,“開催側としての立場を学ぶ。”について 教員としての野外体験は初の試みなので、それを見越したカリキュラムが今回の研修に組み込まれていました。例えば、イニシアティブゲームでは、4種類のゲームを班別に体験していく方式で、1日目に2種類のゲームを行い、2日目には経験したゲームを別の経験していない班に指導していくという流れでした。ここで難しかったのが、どこまで児童に教えたらよいのかという点です。このゲームの目的は、児童たちが協力して自分たちの力と知恵でゲームを行うことであるので、何を教えるのか、何を気づかせるのかという判断が難しく感じました。
3,“メリハリを持って行動する。”について 教育現場において、楽しむときは楽しみ、真剣な時には集中して取り組むというメリハリを持った行動が大切だと、1年次の観察実習で学んだので、野外実習でも活かすことのできるよう研修に挑みました。一番メリハリを持って行動したのはトレッキングです。班で協力して指示通りに街道から山道を歩いていくこのアクティビティでは宝さがしも兼ねており、探すときには思いっきり楽しみ、時間以内に完了するためにペース配分を考えて真剣に行動しました。

これらの経験を野外実習でしっかり活かしていきたいと思います。

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