蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

TaigaM91さんの記録 2016年7月11日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家)
実施日 2016年6月25日~2016年6月26日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・アイスブレーキング
・ビーイング
・野外炊事
・ボンファイア
・沢登り
活動の総括
1:「危険な場所を把握する」について
 私は、リーダー研修中、足場や段差など危険な場所に注意して活動を行っていた。 小学生は私たちより体が小さいため、児童らの目線に立ったときに危険になりそうな場所を探そうと心がけた。 
 野外炊事では、段差や溝などつまずいてしまうようなものが多くあった。野外炊事では、包丁や火など危険を伴うものを用いるため、段差などにつまずいてしまうと命の危険につながってしまうこともあると考えた。
 沢登りでは、前日が雨だったということもあり、危険が多くあったように感じた。 前日の雨で、水位が高くなり、水流も強かったようだ。 そのため、川の中の石が見えにくく、足場を探すのが難しい場所がいくつかあった。 班員の中には、水面から突き出ている石に苔が生えていることがあり、滑りそうになった者もいた。 また、足が届かない者も出たほどの岩があり、児童ひとりでは登ることが難しい場所があり、大人のサポートが必要になると感じた。
 野外体験実習は、諫早ではなく日吉で行われるので、沢登りは活動に入っていないが、野外炊事などで学んだ危険な場所に関する知識を如何なく発揮したいと思う。

2:「班員との信頼関係を築く」について
 私は、野外体験実習で児童らと信頼関係を築くために、班員との信頼関係を築く必要があると考える。 信頼関係を築くうえで、職員の方がしてくださったアイスブレーキングは非常に有効な手段であると思った。 アイスブレーキングで、班員と仲良くなることができた。 野外体験実習でも、積極的に活用したいと考えた。
 野外炊事でも、沢登りでも、協力することは不可欠であった。 班員との助け合いを促すことが、野外体験実習では必要になると思う。 児童らの中には、恥ずかしくて、手を差し伸べることができないという者もいるはずである。 そういう場合は、まず、私たちが手を差し伸べて見本を見せなければならない。 そうすることで、児童らの中にも信頼関係が育まれるのではないかと考える。

3:「時間厳守」について
 私は、リーダー研修で時間に遅れるということはなかったが、班のメンバーに時間を教えてもらうことが何度かあり、意識が足りなかったなと感じている。 野外体験実習では、1人で時間管理が行えるように意識したい。
 また、野外体験実習では、時間を守れなかった児童に対する先生の声掛けに注意したい。
 

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