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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 リーダー研修 |
実施施設・機関等 リーダー研修(日吉自然の家) |
| 実施日 2016年5月7日~2016年5月8日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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1日目
9:30~13:30 入所式
近隣トレッキング
13:00~15:00 炊さん活動
15:30~17:00 イニシアティブゲーム①
18:30~19:10 夕食
19:30~21:00 振り返り
ナイトウォーク
2日目
9:00~10:45 イニシアティブゲーム②
全体の振り返り
10:45~11:00 退所式
11:10 出発 |
活動の総括
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1.子どもたちにとっての危険を把握するについて
トレッキングでは雨が降った後ということで、地面が湿っていたり、ぬかるんでいたりしていたため、大学生の私たちでも足場の悪さを感じた。足場の悪い山道を長い時間歩き続けることは体力を使うため、普段では起こらないような怪我につながる可能性があると思った。地面がぬかるんでいる場合や霧がかかって視界が悪い場合は、子どもたちに危険を気付かせるような声かけをして安全管理に配慮すべきだと感じた。
炊さん活動では火や包丁の取り扱いに注意する必要があると感じた。火に背を向けることや肌が露出している服装や、結んでいない長い髪は非常に危険であり、そのような子どもには指導すべきであると学んだ。包丁のような刃物は置いておくだけでも危険であるため、最も取り扱いに注意しなければならないと感じた。子どもの動きは何が起こるか予想しにくく、包丁を使わない時は片づける、置いておくときは包丁の置き方を工夫するということを徹底する必要があると思った。
ナイトウォークでは暗くて道が見えづらいため、昼間のトレッキングよりも足元に注意しなければならないと思った。ライトで道や足元を照らしながら進むため、グループでまとまって行動すること、こまめに点呼をして全員の安全を確かめることが必要だと感じた。
2.協調性、自主性をもって活動を楽しむについて
グループでの活動が主であるため、友達と協力して課題を解決しようとする力が必要であると感じた。イニシアティブゲームなど、どのようにしたら課題を解決できるか、自分の意見を積極的に友達に伝える力も必要だと感じた。活動を純粋に楽しむ中で協調性や自主性は自然と生まれてくるものではないかと思った。一つのことに一緒に挑戦したり、やり遂げたりすることで、普段学校で仲が良い子以外の友達とも活動を通して仲を深めることができると思った。
3.自然体験での学びについて考えるについて
昼間のトレッキングは澄んだ空気やきれいな景色など、自分の五感で自然を体感することで気分が爽快となり、自然の素晴らしさを感じることができると思った。また、ナイトウォークは昼間の森とは雰囲気が一変し、耳を澄ますと虫の声が聞こえたり、夜空の星が見えたりして自然の素晴らしさを感じることができると思った。このような自然体験の学びは子どもたちの豊かな感性を育て、子どもたちにとって一生の思い出、宝物になると感じた。 |
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