蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

AMYOUさんの記録 2016年7月6日(水)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外宿泊学習事前研修会 実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家)
実施日 2016年6月25日~2016年6月26日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
実践Ⅰ[アイスブレーキング・ウォーミングアップ]
実践Ⅱ[野外炊事・ボンファイヤーの準備]
実践Ⅲ[ボンファイヤー]
実践Ⅳ[沢登り体験]
講習Ⅰ[安全管理]
ふりかえり・わかちあい
活動の総括
1.「周囲に気を配り、臨機応変に対応できるようになる」について
 野外炊飯では、活動を1人でする人がいないように、時々周りを見渡しながら活動できた。常に、早く効率の良い方法を見つけるように努力できた。安全管理の講習で学んだことを生かして、怪我や緊急時に冷静に対処できるようにしたい。

2.「実習生同士、どのような言葉かけが必要か学ぶ」について
 沢登りでは、「ここ深いよ」「ここ滑りやすいよ」など相手を思いやる声かけができたので本番で生かしたい。時間、どこにどのような支援が必要か、児童の様子などを声掛け合って情報を共有することが大切であると学んだ。

3.「客観的に物事を見れるように視野を広げる」について
 指導員の方に「体験者の目」「観察者の目」「指導者の目」この3つの目を場面に応じて変えることを学んだ。研修の前は客観的に見ることだけが大切だと思っていたけれど、体験者として挑戦したり、児童と一緒に頑張らないといけなかったりすることも大切なのだと気づいた。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved