蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

AMYOUさんの記録 2016年9月30日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 福田小学校 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 福田小学校
実施日 2016年5月10日~2016年6月10日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:21時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(丸付け、机間巡視、個別指導)
・運動会のサポート(道具準備片づけ、写真撮影、招集、監視、トイレ誘導、怪我人の補助)
・マリン体験のサポート(声かけ)
・給食
・朝の会(質問コーナー)
・帰りの会
・昼休み(遊び)
・掃除指導
活動の総括
1.‘「夢や願いを叶える福田小学校」のスローガンに基づいた行動’について
 先生方は、運動会の練習時に積極的に児童を褒めていた。また、クラスで一致団結できるように児童のモチベーションを上げる声かけをしていた。このような声かけが児童の夢を叶えるために必要なあきらめない心を育てているのだと気づいた。その様子を見て、私も下級生と一緒に上級生の組体操を見ている時に、「6年生のようにかっこよくなりたいね」や、2年生には「1年生のお手本になろうね」などの上を目指すことを心がけられるような声かけをすることができた。自分自身も夢を持ちながら児童に接することで更にポジティブな声かけができるということが分かった。

2.‘運動会の成功に携わる’について
 運動会では、練習から少し参加することができた。私ができたことは、用具準備や片づけ、写真撮影、招集などしかなかったけれど少しでも力になれたと思う。運動会を通して感じたことは、学校行事は児童一人一人が主役であり、一人一人の力が発揮されて一つの行事が完成されるということである。保護者の方々が子どもの成長を一番感じられる瞬間が運動会にはあると思うので、成功のために教師は全力で本番に間に合わせ、準備をしなければならないということが分かった。

3.‘先生方の児童への接し方をしっかり学ぶ’について
 私は,2年、3年、5年生の担任の先生方を見ることができた。どの学年の先生方にも共通するのが悪いことはすぐに毅然とした態度で厳しく授業を中断してでも指導する態度が見られた。特に、けじめのない態度や人に悪口を言わないなど基本的なことができていないとすぐ指導していた。小学校では、学力の養成だけでなく、人間性の指導も熱くしていて私も人として何が大切であるか指導できる教師になりたいと思った。

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