蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

x4z83さんの記録 2016年5月15日(日)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(日吉自然の家)
実施日 2016年5月7日~2016年5月8日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・野外炊飯
・イニシアティブゲーム(ラインナップ、バンブーダンス、とんぱっぱ)
活動の総括
1.“積極的に参加する”について
 リーダー研修では、大まかに分けると活動することが5つありましたが、それぞれの活動で自分の仕事を見つけたり、全力で取り組むなど、積極的な姿勢で臨むことができました。特に、イニシアティブゲームでは、自分の意見をグループ内で述べたり、他の意見を共有したりとグループで話し合いながら問題を解決していきました。
 積極的に参加をすることで、野外炊飯では、知識の獲得や安全に対する配慮の重要性、イニシアティブゲームでは、児童自身が考えグループと協力しながら問題解決をしていくための支援の方法などを、指導員の先生を通して学んで吸収することができました。
2.“安全面に気を付ける”について
 研修中、ほとんどの活動に危険が潜んでいました。特に、スコアオリエンテーリングやナイトウォークでは、日吉青年の家を出ての活動であったため、大人の目がなかなか行き通らず、児童たちだけで活動するのは大変危ないと感じました。そのため、危険個所の説明や、緊急事態の対処法などを、事前に徹底して指導する必要があると感じました。イニシアティブゲームでは、竹や平均台などの道具をしようすることが多いため、物の扱い方の指導を行う必要があると感じました。また、ゲームによっては準備体操をして体を万全の態勢にしておく必要があります。野外炊飯では、包丁、火、などの目に見える危険はもちろんのこと、目に見えない食中毒についても配慮しなければならないということを学びました。
3.“適切な支援を学ぶ”について
 研修中、指導員の先生の声掛けや説明の仕方を見て、多くのことを学びました。特に、イニシアティブゲームでの説明の際は、あえて大まかな説明をすることで児童たちに考えるきっかけをつくることが重要だということを学びました。助言を与えるにしても、答えをすぐ言うのではなく、児童自身で気付かせるための助言を与える必要があると知りました。また、安全指導は、怠ることなく、徹底して行う必要があると感じました。指導員の先生方は、何の活動をするにせよ、初めに安全指導を行っていました。特に、スコアオリエンテーリングやナイトウォークなどの大人の目がなかなか行き通らない活動では、危険個所の説明や、緊急事態の対処法などを、事前に徹底して指導する必要があると感じました

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