蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

4C7e8さんの記録 2016年7月4日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家)
実施日 2016年6月25日~2016年6月26日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・アイスブレイキング
・ビーイング作成
・野外炊飯
・ボンファイヤー
・沢登り
・リーダー研修で学んだことのまとめ、発表
活動の総括
1、初対面の人との会話術について学ぶ、について
 活動の初めにアイスブレイキングがあったため、初対面の人とも活動しやすかった。アイスブレイキングで初対面の人と話す時には、まず自分の名前をはっきりと言うこと、相手の目をきちんと見て話すこと、相手の名前や顔を覚えようとすることが大切だと感じた。また、アイスブレイキングの後に今までに交流していた人たちとだけではなく、これを機に知り合った人と仲良くできるかもその後の活動に大きく関わってくると思う。そのためには、自分で話しかけたり話題を見つけたりする努力と勇気が必要だと思った。
2、率先してグループワークに参加する、について
 アイスブレイキングの時、積極的に意見を出して活動に参加することができた。誰か意見を言わないかなと待っているのではなく、自分から発言することで他の人も発言しやすくなると感じた。最後の発表の準備では、周りの人たちが意見を出してくれたり、全体をまとめてくれたりしたので、とても助かった。個人の意見が求められているときは、率先して挙手をして発言できたが、グループワークになると発言できないときもあったので、今後グループワークがある際には発言できるようになりたい。
3、各活動の意義を学ぶ、について
アイスブレイキングは初対面の人とも交流して、緊張をほぐすために行われた。またビーイングを作ることで二日間の活動に一貫性を持たせて、活動ごとに自分なりのテーマや目標を持って活動することができた。野外炊飯では役割分担や周囲を見る力の大切さを改めて、知ることができた。沢登りでは協力することの重要性を再確認した。大学生になると手と手を取り合って協力するという機会はあまりないので、とても新鮮な気持ちで学ぶことができた。またすべての活動を通して、児童にとって危険なところや難しいところを把握しながら活動することができた。

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