蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

あやのさんの記録 2016年5月28日(土)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(日吉自然の家)
実施日 2016年5月7日~2016年5月8日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
①活動を通して、野外活動に際しての安全面に関する理解を深める。
 →活動の中で発見した危険個所等に関してグループのメンバーと共通認識を図る。
②児童にどのような支援が必要になってくるのか考えながら活動を行う。
 →・自分たちの経験から、児童がつまづきそうな箇所を発見する。
  ・どのような声かけが必要なのか、また、どのようなタイミングで支援を行えば良いのか   グループで共通認識を図る。
③児童が野外活動を行うことのメリットを理解する。
 →それぞれの活動を行いながら、自分たちがどのようなことに気付き、どんなことを感じた  のかを記録したり、グループのメンバーと話し合ったりして、どんなメリットがあるのか  考える。
 
活動の総括
①〝野外活動に際しての安全面に関する理解を深める”について
自分たちが施設を利用したり、施設内の森林を昼夜歩き回る中で、ここは足場が悪い、ということや、ここは転落の危険性、車と接触の危険性がある、などの危険個所をたくさん発見することができた。そのため、どのような声掛けが必要になるかについて理解できた。また、同じグループのメンバーとその内容について話し合いながら活動を進めることができた。

②〝児童にどのような支援が必要になってくるのか考えながら活動を行う”について
自分たちのつまづきの経験から、どのような声掛けや支援が必要になってくるのか、どのタイミングでどのような支援があれば、活動を円滑に進めることができるのか、ということのイメージを固めることができたように思う。

③〝児童が野外活動を行うことのメリットを理解する”について
野外活動のメリットとしては、児童同士の親睦を深めることができたり、普段と違う環境で生活することで、普段の生活や親のありがたみに気付かせることができる、様々な環境の変化に対応する能力を養うことにつながる、といったものに気付くことができた。しかし、グループでの振り返りでも挙げられたが、ナイトウォークの意義に関しては疑問に感じるところもあった。こちらに関しては他班で活動を行ったメンバーと話すなどして、考えをまとめておきたいと感じた。

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