蓄積型体験学習詳細
| 70r8yさんの記録 |
2009年11月28日(土) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習(学習支援実習) |
実施施設・機関等 長崎市立 西町小学校 |
| 実施日 2009年5月15日~2009年9月11日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:63時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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私は、今回の実習で2つの目標を立てました。それは、コミュニケーションをたくさん取ることと、臨機応変に対応することでした。
1つ目の「コミュニケーション」においては、実習を2週間に1回のペースで行っていたので、初めは子どもたちの名前と顔が一致せず、一定の子どもたちとしか話したり、遊んだりしている状態でした。しかし、回数を重ねる度に、関わる子どもたちの人数も増え、少しずつ信頼されるようになったなと実感できるようになりました。また、コミュニケーションに関連して実習の中で一番戸惑ったのは、「叱る」場面でした。子どもが悪いことをしたら叱っても良いのだと頭では理解できていても、なかなかタイミングをつかむことができなかったり、叱った後にどのようなフォローをすれば良いのかなど、たくさん悩みました。また、私が叱っても全く効果が無いと感じたこともしばしばありました。担任の先生に相談したところ、「少し甘えられる存在というのも子どもには必要だから」と言われ、それからは、気負わずに「少し甘えられる存在」としてのスタンスでいようと考え方を変えることにしました。すると、遊ぶ時はとことん遊び、締める所はきちんと締めるというメリハリがつくようになりました。
2つ目の「臨機応変な対応を心がける」については、まだまだですが、実習当初よりは動けるようになったのではないかと思います。子どもたちの性格や個性が分かってくると自然と動けるようになるので、コミュニケーションを取って子どもたちを理解していくことはとても大切なことだと改めて感じました。
もう蓄積型の実習は終了しますが、今後はボランティアとして西町小学校に行く予定です。これからもたくさん遊んだり勉強して、多くのことを吸収したいです。そして、社会に出たらこの実習で学んだことを生かしていきたいです。 |
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