蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

x4z83さんの記録 2016年11月24日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(高尾小学校)
実施日 2016年11月14日~2016年11月17日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・バスの荷物積め、降し
・食事の準備
・テントはりの補助
・リーダー会への参加
・職員の話し合いへの参加
・トレッキング(峰火山)
活動の総括
1.「課外活動での動きについて」の反省
 実際に、野外体験実習に参加することで、運営側である教師の動きや働きかけについて直接的に学ぶことができた。
 初日は、天気が悪く、雨が降ったりやんだりしており、日吉に到着してすぐに、動物オリエンテーリングを行うかいなかの話し合いをおこなっていた。霧は濃かったが、雨が止んでいるということで、見事に決行された。しかし、バスの到着や日吉での説明など、思った以上に長くかかったりし、大幅な時間の遅れが生じた。児童を待機させ、日記をかかせたり、活動の時間を早めたりと、時間の調節を行った。このように、計画を綿密に立てていても、どうしても上手く事が進まない場合もあるため、様々な場合を想定し対策を考えたり、その場でうろたえず臨機応変に対応できる力が必要であると感じた。
 夜の職員会議では、その日の反省と次の日の活動の段取りについて話し合った。トレッキングの話し合いでは、登れるか不安な子の情報の共有や教師の配置などについて話し合った。自分のクラスだけでなく、学年全体の様子をとらえて活動することが重要だと学んだ。
2.「課外活動での児童との接し方」の反省
 今回の野外宿泊学習のテーマは「共に生きる」であり、「自分のことは自分でする」という約束事であったため、教師は基本的に手伝うのではなく、見守る体制をとっていた。ただ、児童が危ない動きや指示をきかないで勝手な行動をする際は、叱っていた。今回の宿泊学習では、周りの人のことを考えず、さわぐことが多々あり、その点をよく指摘されていた。最初は、気付かせるように注意をし、それでも聞かない場合は、全体にきつく叱っていた。
 児童と教師のかかわり方としては、一緒に楽しく活動する時もある反面、ルールを守っていない児童にはきつく叱っていた。児童とは、メリハリをつけてその子のためだと愛情を持って叱ったり、接することが重要だと感じた。私は、大学生ということで、先生というよりお姉さんとして児童が接していたように感じた。仲良くなれたことがうれしく、私もそのような態度で接していたと反省している。実習では、1人の教師として、児童に愛情を持って、一人ひとりの児童と向き合っていきたい。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved