蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(時津町立 時津東小学校) |
| 実施日 2016年10月12日~2016年10月13日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・イニシアチブゲームでの写真撮影
・ウォークラリーのチェックポイント係
・ナイトハイクでの補助
・沢登りでの補助 |
活動の総括
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1、児童との関わり方を知るについて
小学校が5年生120人と人数が多く、たくさんの児童と関わることが出来た。想定通り、あだ名をつけてくれたり、少しの空いた時間でも話しかけに来てくれたりしてくれた。このことはとても嬉しかったが、教師としての立場はまだ確立されていないと感じた。しかし、ダメなことはダメと伝えることができたし段々と距離感を保ちながら児童と関わることが出来た。
2、児童の安全に気を配る
今回、山の中のウォークラリーで1班がチェックポイントに来ず、迷子になってしまうというハプニングが起こった。自然の家のスタッフも総動員で捜索の準備に取り掛かるほどのことだった。自分もチェックポイントの一つに立っていたので、間違えやすくて危険な道は声掛けをするなどもう少し気配りができたのではと思った。命がかかっているので、身をもって安全が一番だと感じた。
3、責任をもって行動する
今回、多くの仕事を任せられた。そこで中途半端ではなく責任をもって一生懸命任された仕事をやり抜くことが出来た。自分の行動一つがなにかに繋がると考えたら、気を引き締めて行動していかなければならないと思った。 |
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