蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

0j5r7さんの記録 2016年5月20日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修(野外での活動) 実施施設・機関等 リーダー研修(日吉自然の家)
実施日 2016年5月7日~2016年5月8日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・野外活動(トレッキング、炊さん活動、ナイトウォーキング、イニシアティブゲーム)
・野外活動の振り返り(小学生への指導に重点をおいて振り返りをする)
活動の総括
1、野外宿泊学習を実施する小学校の補助指導をスムーズに行うことができるようにするについて
この2日間でトレッキングや炊さん活動やイニシアティブゲームなど様々な活動を経験することによって、野外体験実習でどのようなことをするのかを把握することが出来た。特に炊さん活動は、火をおこしたり、ごはんを炊いたりするのが小学生は難しいと思われるので、しっかりと補助をしてやりたい。どの活動も安全第一というのを学んだので、当日は活動の内容も大切だけれども、それ以上に安全に気を付けて指導をしたい。

2、活動する班の人たちと協力する
 2日間、班の人たちと積極的にコミュニケーションをとっていなかったと思う。たしかにみんなグループのために動いていたが、みんなで集まって話し合いをしても班長に頼ってばかりだったと思う。初めて会う人も多かったし、2日間限りのグループだったので、なかなか話し合うことが難しかったかもしれないけれども、野外体験実習ではそのようなことがないようにしたい。何かの活動をするときは、グループ全員で協力していけるようにしたい。野外体験実習では、そういうところを注意深く見ようと思う。グループで全然協力する気がなかったり、だれか一人だけが発言をしていたり、グループ内でさらにグループをつくっているような状態のときは指導したいと思う。

3、自然を体験することの楽しさやグループで活動することの楽しさやたいせつさを知る
 日吉少年の家の周りは、緑がいっぱいで、トレッキングのときは周りや森の中を歩いたりした。天気のいい日に自然あふれる場所を歩くのは正直気持ちいいと思った。しかも、その中を友達と楽しくあるくというのはなおさらだと思う。ぜひ、小学生には一生懸命歩いて体験してほしいと思った。
 やはり、グループで協力することで難しいこともやり遂げられるし、やり遂げたときには楽しいと思える。2泊3日の野外体験実習は、小学生にとって体力的にきついかもしれないけれど、頑張ってほしいと思った。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved