蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

りなさんの記録 2016年12月28日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 戸石小学校
実施日 2016年9月15日~2016年12月15日 実施時間 実施回数:11回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・宿題のまる付け
・コピー等の事務作業
・音楽の授業でのピアノ支援
・授業中の支援(わからない子どもに教える)
活動の総括
1.公立の小学校での学び
 これまでの現場での学びは主に附属小(国立)であった。国立の小学校と公立の小学校での子どもたちの違いや、先生方の指導法の違いなどを学んでいきたい。
⇒公立の学校は国立の附属に比べて少し自由な印象だった。形があまりないぶん、子どもたちの自らしたいことが自由にできていた。どちらにもメリット・デメリットがあると思った。

2.実習を活かした学び(叱り方)
 昨年の9月に約1ヶ月の教育実習を行った。その際に自分の弱みを見つけた。それは子どもたちを上手く叱ることができないという弱みである。この蓄積実習では、先生が子どもたちを叱る場面を観察することもできるだろう。先生の叱り方をしっかり観察し、自分のものにしていきたい。
⇒実習時間に一人で子どもたちの様子を見ているように任された時に全然自習をしていない子どもを叱ることができた。叱る時に大切なのは、優しく思われたい感情を無くし、子どもと嘘偽りのない真っ直ぐな気持ちで向き合うことだと感じた。

3.教師の動き
 これまでの教育実習では子どもたちと接することだけで精一杯だった為、教師の動きをじっくり観察することができていなかった。子どもたちの観察だけで終わるのではなく、今回の蓄積実習では教師の1日の動きも観察していきたい。教師の動きが分かれば、私たち実習生に求められていることも分かり、積極的に教育支援をしていくことができると考える。子どもの立場、先生側の立場、どちらにも注目していきたい。
⇒2年生の先生から、授業づくりは前日に考える時間はないからほとんど授業の直前に考えている、という話を伺った。教材づくりも朝に職員室でやっている先生がほとんどである現実を目にした。教育実習では時間をかけて授業づくりができたが、現実はその場で臨機応変に授業づくりをする力が求められていることが分かった。

この実習で学んだことは今後の人生に活かしていきたい。とても濃い学びをした。

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