蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

k15693aさんの記録 2016年6月5日(日)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(日吉自然の家)
実施日 2016年5月7日~2016年5月8日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・スコアオリエンティーリング
・炊さん活動(カレー作り)
・イニシアティブゲーム(実際に体験したものは日本列島、トントンパ、ラインナップ)
・ナイトウォーキング
・アイスブレイキングゲーム(じゃんけんゲーム)
活動の総括
1.“野外宿泊学習において適切な支援を行えるようになる”について
今回の研修においては、施設の方々が活動の前に様々な注意をしていた。特に安全面に対するものがほとんどで、野外宿泊学習には安全面の支援を多く行うべきなのだと改めて感じた。
また、活動中の指導者の介入に関しても学ぶことが多かった。どの活動においても正解を始めから伝えるということはなかった。「その方法いいね。」といった肯定的な言葉や、「次はルールを少し変えてみます」といった応用の言葉をかけており、声掛けによってやる気を保つように工夫をしていた。
危険に関する注意はすぐに言い、子どもの活動を充実させるための声掛けやルールの変更などの応用は子どもの様子を見ながら言うことが大切だとわかった。

2.“子どもたちが野外宿泊において起こしうるトラブルについて考える”について
1でも述べたように安全面に関する注意を多く聞くことができた。その注意によって子どもたちがどのようなトラブルを起こしうるのかということも考えられた。
特に安全面に注意すべきと考えられたのは、指導者の目が届かない場所での活動となるスコアオリエンティーリングである。迷ったら引き返す、水分を取りながらということが印象深い注意である。特に水分に関しては、活動に熱中し続けていると水分をとることを忘れてしまうかもしれない。よって、「3つボードを見つけたら水分をとる」というように具体的にタイミングを伝えておくことも効果的かと考えられる。
その他、自らが体験してトラブルにつながるかと考えられたことはナイトウォークにおいて見つけることができた。今回はライトを各班に2つ支給していたが、2つでは真っ暗であり、子どもたちの中にはパニックになったり転んだりする人もでるかもしれない。そこで、ライトを3人に1つほどは準備をしたり、急がずに班全員で行動するということを伝えたりする必要があると思った。

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