蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

みなほさんの記録 2016年11月29日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(滑石小学校)
実施日 2016年11月28日~2016年11月30日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・入浴指導
・時間管理指導
・寝具整理指導
・オリエンテーリング・烽火山トレッキングでの安全面の配慮
・活動時の写真撮影
活動の総括
目標1、「宿泊体験学習における教師の仕事を学ぶ」について
 達成することができた。教師の仕事としては主に3つあった。1つ目は、安全面の配慮だ。先生方は事前に活動場所を歩いたりして危険個所をチェックしたり、夜の打ち合わせで次の日の危険個所を共有したりして安全面には十分に配慮していた。2つ目は、時間管理の徹底、係への声掛けだ。5分前行動や食事の時間、係の仕事には厳しく指導していた。3つ目は、その児童に応じた声掛けや補助を行うことだ。特にトレッキングでは児童を時には厳しく、常に励ましながらその児童の可能性を引き出せるように補助・声掛けを行っていた。また、各活動でも様々なことに気付かせるような声掛けがたくさんなされていた。これらを踏まえて、広い視野で全体を見ながら、児童自身に気付かせるような声掛けができるようになりたいと思った。

目標2、「児童と積極的に関わる」について
 前半はあまりできなかったが、後半になるにつれできるようになった。児童と関わっていく中で、優しさや思いやり、素直さにたくさん触れることができ、うれしかった。次回の実習では初めから多くの児童と積極的に関わっていきたいと思った。

目標3、「適切な支援を行う」について
 活動内容に関してはあまり口出しをせず、児童自身に気付かせるような声掛けをすることができた。また、安全面で配慮したり時間管理を徹底するよう促したりすることができた。しかし、注意をする場面では、あまりめりはりをつけて注意することができなかったので、めりはりをつけた支援ができるようになりたい。

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