蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

はるかさんの記録 2016年6月28日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 桜町小学校
実施日 2016年5月22日~2016年6月24日 実施時間 実施回数:9回  実施時間:40時間

活動内容の概要
○運動会における児童管理、準備・片付けの手伝い
○学習支援
・1年生(3クラス)の授業中のサポート(丸つけ、個別支援など)
・休み時間における児童とのふれあい
活動の総括
1.“適切な支援ができるようになる”について
 授業中の支援として、全体では見きれない部分を個別に見ていったり、丸つけを行ったりした。主に個別支援が中心となったが、わからなくて困っていたり、指示通りにできていなかったりといった子どもがいたので、状況に応じてやり方を教えたり、考えるヒントを伝えたりするようにした。また、ノートやプリントでの書き方がわからないという場面も多くあり、小学校での学習の基礎を身につけていく大切な時期でもあると思うので、文字や文章の書き方、ノートの使い方なども丁寧に見ていき、支援していくことが大事だと学んだ。

2.“子どもたちとの関わりを深める”について
 今回、1年生3クラスを順にまわり、たくさんの子どもたちと関わることができた。実習に行くたびに「今日は何組?」「次はいつ来る?」などと来ることを楽しみにしてくれていて、とても嬉しかったし、休み時間を中心にコミュニケーションがたくさん取れ、ときには一緒に遊びに加わったりして関わりを深めることができた。また、授業の片付けや配りものをしていると手伝ってくれたりし、子どもたちの優しさに触れたり、素直な子たちばかりで、このような子どもたちに出会えて良かったし、子どもにに関わることのできる仕事の魅力を改めて感じることができた。

3.“低学年への支援について学ぶ”について
 低学年への支援ということで、1年生に入らせてもらい、また5,6月という小学校に入学して間もない時期に関わることができ、学ぶことも多かった。幼稚園や保育園を卒業して、がらりと環境が変わる大変な時期でもあり、また小学校での生活や学習の基礎を培う時期でもあるため、学習の内容だけでなく、座る姿勢や話を聞く態度、発表の仕方などにも注意を向けながら授業をされていて、このような学習に対する基本的な姿勢が身につくような支援が大切だと感じた。また、子どもたちが楽しみながら授業に集中できるような工夫があることで、意欲的に学習に取り組むことができているのが印象的だった。このような小学校での様子を踏まえた上で、幼保小連携などについても今後考えていけたらと思う。

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