蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

まゆこさんの記録 2016年6月4日(土)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 片淵中学校
実施日 2016年5月27日~2016年6月3日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(個別指導など)
・休み時間や昼休み、部活動における生徒とのふれあい(給食指導、遊びなど)
活動の総括
1.”実際の現場に触れ、支援の仕方について学ぶ”について
実習期間中は、2年1組と2年2組に入ったのですが、特に数学と英語で、大変よく理解している生徒とそうでない生徒の差が大きいということを知ることができました。そこで先生が2人や3人がかりで授業サポートをしていることが分かりました。
また、生徒が授業中などで、集中力を切らさないために、教え方・話す口調・話す内容をちょっとずつ変化させているということがわかりました。

2.”生徒との信頼関係を築く”
先生方は、生徒のことを、よく見て、こまめに話しかけていました。また、先生同士で情報を共有することも大切だとわかりました。
また、生徒と信頼関係を築くことは大切ですが、友達の立場になってはいけないので、話し方だったり、叱るときはきちんと叱ることによって、先生と生徒の立場も壊さないようにしているのだな、と思いました。

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