蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

しょーまさんの記録 2016年6月28日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(山里小学校)
実施日 2016年6月15日~2016年6月18日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
1日目
9:00~9:20 出発式
9:30 学校発
10:15~10:45 日吉青年の家着、入所式、オリエンテーション
11:00~16:30 ほう火山トレッキング
16:50 夕べの集い
17:30~18:30 夕食・自由時間
18:30~19:00 休息・活動準備
19:00~20:30 ナイトウォーク
20:30~21:00 入浴指導
21:00~22:00 入浴
22:00~22:30 班長会議、就寝準備
11:00~ 一日の振り返り

2日目
6:30~ 起床、洗面、整列指導
7:00 朝の集い(司会)
7:20~ 清掃、移動
7:50~8:30 朝食
8:30~9:00 活動準備
9:00~13:00イニシアティブゲーム
13:00~14:00 昼食
14:00~16:05 テント張り体験
16:50~  夕べの集い
17:30~18:30 夕食
18:30~20:00 一日の振り返り
20:00~20:30 入浴指導
20:30~21:00 班長会議
21:00~22:00 入浴
22:30~ 反省会

3日目
6:30~ 起床、洗顔、寝具整理、荷物整理
7:00 朝の集い
7:20 清掃
7:50~8:30 朝食
8:30~9:00 活動準備
9:00~10:00 水の組み換え
10:00~10:30 野外炊さん準備
10:30~ 野外炊さん(カレー作り)
13:00 後片付け
14:00 自然の家退所・出発
15:00 学校到着
15:00~ 到着式
15:30 解散
活動の総括
1.教師の野外体験での役割と支援の仕方について知る
普段の学校生活で見られない子どもの様子として就寝の際怖くて眠れない子がいるので付き添ってあげたりする必要があることが分かった。子どもが多い学校だと人数確認が必須であり山登りなどでは各所での連絡と教師の配置が重要になってくることが分かった。

2.野外体験をする意味を知る
野外体験では普段の学校生活では体験できないことを体験し思考力の向上や協力することの大切さ、あいさつの徹底や規則正しく過ごすこと、自然を肌身で感じるために行われていることが分かった。

3.子供と信頼関係を築く
二日目三日目になるにつれてあいさつから始まり交流を重ね信頼関係はできてきたが、必ずしも全員ではなかった。中にはいうことが聞けない子もいて適切な支援ができていたかは定かではない。たったの3日では難しいのは当然だが様々なタイプの子どもと出会えてよい経験になった。

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