蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

q4k8pさんの記録 2016年10月18日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 合唱コンクール会場設営 実施施設・機関等 時津町立 時津中学校
実施日 2016年9月12日~2016年9月29日 実施時間 実施回数:10回  実施時間:40時間

活動内容の概要
数学、理科の授業における学習支援(授業の進度についていくことが難しい生徒の補助)
給食の時間の生徒とのふれあい
合唱コンクールの会場設営
活動の総括
今回の実習では自分の母校に行くことができ、充実した日々を送ることができた。午前中の授業だけではあったが生徒と交流を深めることができ、実習を楽しむことができた。実習先の理科の先生の体調がよくないということもあり、副免である理科の授業に入らせて頂いた。数学の教師を目指す私だが、大学生のうちに理科の授業を参観できたことは今後必ず役に立つはずである。また、中学校は教科担任制なので数学以外の授業の様子を知ることができたことは大きかった。数学の授業で感じたのは、中学一年生の時点で生徒間の学びの状況には大きな差ができているということである。実際に内容が難しくなるのは中学生からであるが、小学生の時点で何らかの苦手意識があったのではないかと感じられた。私が実際に授業を行うときには、小学校の教師にも話を伺うなどの努力をしていきたいと感じた。また、教師が生徒の反応や、学習の定着度を見ながら場合によっては順番を入れ替えたりすることも必要であると感じた。中学生は心身ともに大きく発達する時期なので、様々な問題が発生することもあると思うが、今回の実習で出会った子供たちは本当に優しい生徒ばかりで自分の実習の支えになった。実際にクラスの担任を受け持つことになった時に、生徒が自分のことを助けてくれるような関わり方ができるようにしたい。

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